【デグーの寿命】デグーの寿命と老デグーの介護のリスク

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デグーはとっても愛らしい動物なので、お迎えしたいと考えている方は多いと思います。

ぺットをお迎えする前に心の準備として知っておきたい重要なポイントとして寿命があります。

今回は、デグーと一緒に暮らしたいと考える上で大事なポイントのひとつである“寿命”について

掘り下げてお伝えします。

★デグーの平均寿命は?

デグーの寿命は平均で5~8年だといわれています。

モルモットで4〜8年、ハリネズミで2〜5年と言われているので小動物の中では比較的長生きではあります。

デグーは半年〜1歳頃までが成長期とされていて、1歳で大人(人間だと20歳)の仲間になります。

そこから1年ごとに10歳ずつ歳を取ると言われています。

つまり、デグーの1年は、人間にとっての10年と同じということになります。

そう考えると、デグーと一緒にいられる時間の価値を再確認できる気がします😞

4〜5歳頃からシニアといわれる年齢ですが、これくらいの年齢になると個体によっては介護が必要になってくる事もあります。

★長生きと介護のリスク

ペットを迎えるなら長生きして欲しいと思うことは当然ですが、自ずと歳を取るにつれて病気や介護のリスクも

覚悟しなければいけません・・・。

シニア世代に入ると、デグーの体調面でも色々な変化がみられます。

だんだんと視覚、聴覚、嗅覚などの五感も衰えはじめます。

人間の老化現象と同じで、硬いものが噛めなくなったり、動きも鈍くなったり、免疫力も落ちるので

事故や病気にかかるリスクも上がります。

毎日のお世話を通じてデグーをしっかり観察して、体調や年齢にあった食べ物や環境を提供できるよう心がけましょう。

★迎えた子が病弱な場合もあると覚悟する

我が家の先住デグーのドンちゃんは、2歳半頃から介護が必要な病気にかかってしまい

完治する事はないと言われているので現在進行形でこの先ずっと介護が必要です。

正直言うと、動物の介護はかなり大変です。

薬をうまく飲ませられない、食べてくれるものが見つからない、心配で目が離せない・・・といった身体的、精神的ストレスから、病院代、手術代、介護に使う機械の購入など、金銭的な問題も大きくのしかかって来ます。

そもそもデグーはエキゾチックアニマル専門の病院でしか詳しく診察してもらえないので、数少ないエキゾ専門の病院探しから悩みの種はスタートします。近くに専門病院がなければ交通費もばかになりません。

ぶっちゃけますと、通院を始めた去年(2021年)の夏からトータルでかかった費用はザックリ言うと35万前後です。

(↑手術後、免疫力低下で120グラムまで痩せてしまった時期)

コロナの影響もあり、現在アルバイト生活で貯金なしの私には結構な負担になる額です。

それでも、ドンちゃんの病気に向き合えるのは自分だけだ、しっかりしよう!と覚悟を決めてからは、資金作りから介護にかかる時間までの全てが私の生活の一部になったので、なんとか慣れて来ました。

介護は色々と大変ですが、ドンちゃんを迎えたことを1ミリも後悔したことはありません。

むしろ、こんな不甲斐ない自分に与えてもらったラッキーチャンスだと考えられるようになりました。

ドンちゃんのためにも頑張らなきゃ!という母親的な気持ちというか、這い上がり精神みたいものを感じます😂笑

このように生まれつき体の弱い子もいるので、老デグーになるまでに病気や介護が必要になるリスクもあると理解してからお迎えを検討してください。

まとめ

デグーの一生は決して長いものではありません。

大好きなペットと向き合うことは“その子の命を預かるという責任”を教えてくれます。

お世話や介護は苦しいこともありますが、愛情を示すとしっかり愛情で返してくれるデグー達に私は毎日救われている気がします。

デグーをお迎えするか検討中の方に、少しでも介護のリスクについて考えて頂けるキッカケになれば幸いです😊

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