【デグーのオドントーマ・腫瘍・副鼻腔炎】くしゃみ、白い涙、口呼吸、食欲不振の原因から手術の馴れ初め

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相棒デグーのドンフー(オス・今月3才)がくしゃみを連発するようになり、初めてエキゾチックアニマルも見てもらえる動物病院へ行ったのは今年の3月のことでした。

この時、歯を確認してもらったところ

「歯はめっちゃ綺麗ですよ!ということはアレルギーか何かかなぁ・・・」という診断を受け

内服薬をもらいましたがだんだんと悪化していき、本格的に通院し始めたのは7月あたま辺りから・・・。

現在このブログをアップしている9月時点では

くしゃみ連発、白い涙、動かないでジッとしている時間が増えた、食欲不振、開口呼吸

などの原因は

鼻すじに出来た大きな腫瘍(繊維種、シコリ)が原因だったと分かりました・・・。

この段階に辿り着くまで動物病院を2件変更し、サードオピニオンとして伺ったエキゾチックアニマルの超有名病院でレントゲンやCT検査をしましたが、オドントーマか腫瘍か・・・ハッキリとした原因はつかめず

結局は手術で鼻を開けてみないと分からないし、このままだと呼吸困難で食べられずに衰弱するだけだったので

先日(9月11日)鼻の上に穴を開ける大掛かりな手術を行いました。

結果、オドントーマではなく大きな腫瘍(繊維種、シコリ)が鼻腔の通り道を塞いでいたことが発覚しました・・・。

無事に手術は成功してホッとしたのもつかの間・・・

術後の痛みや、体重も2ヶ月で220gから150gまで落ち込んでしまったため免疫力もかなり低下していたのか

手術当日から4日間は何も食べられず、頑張って水を飲む時くらいしか動きもなくずっと寝たきりで完全に衰弱気味でした。

さらに術後3日目からはすごい量の血便、血尿が始まってしまい、それが5日間続きました。

私はただ自分ができる範囲の看護と見守ることしか出来ず、毎日本当にキツかったです。

同居人が最悪のケースを覚悟する段階かもしれないよと言うほどでした・・・。

それでも、この2ヶ月間のなかで何度か「このまま衰弱して、もう明日はお世話出来なかったら・・・」というネガティヴを跳ね返すように

ドンフーは毎回乗り越えて復活してくれました!😭

鼻に穴が開いて痛々しい見た目になってしまい、この闘病期間で1番痩せ細って体重も135gになって辛そうな今でも

前ほどのネガティヴさや心配は何故かありません。

逆に今回も何だかんだ絶対大丈夫😏!という謎の落ち着きがあるほどです。

ドンフーはちゃんと乗り越えてみせるし、私もドンフーが求める事はいつでも、何でも、応えてあげられる謎の自信がついてきました!笑

現在も少し下痢は続いてますがやっと血は収まり、酸素発生器や毎日のネブライザーなどの治療の効果もあってか

やっとペースト状の介護食をバクバク食べてくれるくらいには回復しつつあります!😊

食べやすいものを見つけたり、カロリーの高いものをすり潰して美味しい介護食を作るのは大変ですが

作ったご飯を食べてくれる時は安心して毎回嬉し泣きしそうになります😭ペット介護あるあるですね。笑

こういった呼吸系の病気は酸素室やネブライジングの治療がずっと必要になるので、介護はまだまだ続きます。

病院からは腫瘍が再発しまた手術になる可能性はもちろんあるし、不正咬合や、生まれつき歯や顎の状態が悪い事も発覚したので、二次災害的な病気の発症もこれから気をつけなくてはいけないと言われています。

デグーやモルモット、チンチラ、うさぎさんなど同じような症状で苦しんでいる子だったり、

初期症状や効果的だった介護食の作り方や商品、治療法、病院代、などなど

これから順番にアップしていくので、関心のある方は是非覗いて行ってくださいね!

それではお休みなさい💫

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