【デグー・モルモット・チンチラの介護】食欲や体重の落ちた病中のデグーに効果的だったおすすめ商品3選!

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我が家のデグーくんは鼻の副鼻腔に大きな腫瘍が出来てしまい、息苦しさから徐々に食欲も落ち、手術をするまでの約2〜3ヶ月間で220グラムから140グラムまでに痩せてしまいました。

最初の2ヶ月は、副鼻腔炎やオドントーマなど、他の病名の誤診があったことから手術をするまでに時間がかかってしまい、免疫力の低下から最終的には120グラムにまで痩せてしまいました。

小動物の体重減少は命取りになることは分かっていたので、なかなか食べられずにただただ苦しそうにしている姿を見て本当に不安でしたが、飼い主として今すぐ出来ることを日々模索する毎日でした・・・。

点滴などの通院、最終的には手術も必要になりましたが、色々な方面でアプローチをした結果、120グラムまで落ちた体重も今では190グラムまで増やすことに成功しました!

ということで、今回は体重増加に役立った商品の紹介をしたいと思います。

①『アイソカルプラス』

この商品は、我が家のデグーくんが手術を受けたエキゾチックアニマルの病院で有名な“みわエキゾチック”さんで紹介してもらったものです。

高濃度で乳糖を含まない液体の栄養補助食品になります。

食欲不振の際や、病中病後など体力、体重増加に役立ちます。

1パック200ml で300カロリーあり、色々な栄養素を補給できます。

こちらのサイトに詳しい説明が載っていたので参考になるかと思います。

我が家のデグーくんは術後、免疫力が低下して寄生虫がお腹にわいてしまい、血便血尿でさらに体調が悪化して120グラムまで体重が落ちてしまいました。

オヤツやすりおろしたフルーツ、粉末状の介護食など色々試しても食べられる気力がなく、グッタリしたまま水しか飲めていない状況でした。

藁にもすがる思いで病院で販売していたこのアイソカルを購入し、寝ているデグーくんの口元に持っていきました。

結果

爆飲み😭

買ってよかったと心から思った瞬間でした・・・。

それから160グラムぐらいに戻るまでの数週間毎日少しずつ与えていましたが、160を超えてからは不思議とピタっと飲まなくなりました。

そこからはペレットや牧草など、普段の食事もバクバク食べてくれるようになって今は190グラムをキープしています。

こちらのアイソカル、粉末フードなどを混ぜてスープテイストにしたり、お団子にしたり色々な与え方がありますが

ひとつ注意が必要なのは

開けてから24時間でダメになってしまうこと。製造日からの期限も短めのようです・・・。

なので100円ショップなどの氷を作る入れ物で冷凍しておくと良いと病院の先生にアドバイスをいただきました!

ちなみに人間や他の動物さんにも使えます(^ ^)

飲んでみましたが、けっこう甘いです・・・!栄養とカロリーどっちも摂取したい時は役に立ちますが

長い期間与える場合は、病院の先生と相談しつつ与える量を調整したほうが良いかもしれません。

②『アーモンドやナッツ類、栗などのカロリー高めなオヤツ』

デグーの飼育知識として“糖尿病になりやすいから甘いものは厳禁”という説がありますが

体重が減ると一気に衰弱しやすくなり、手術が必要になった時に体力がもたなかったりするなどデメリットしかありません。

ぶっちゃけ、今回の我が家のデグーくんの病気のおかげで糖尿病についてのイメージがガラッと変わりました!!

というのも、有名な関東のエキゾチックアニマルの病院を今回2件受診したのですが

どちらの病院でも

『糖尿病のデグーなんてほぼ見たことない。』とおっしゃっていました。

詳しくは別の記事で書きますが

“糖尿病の実験に使われていた”ことでそのようなイメージが植え付けられた事

“昔はデグー用のフードが無くハムスターなどと同じような扱いをしていた事から糖尿病にかかるデグーもいたが今ではほとんど見ない”

ということを教えて頂きました。

なんなら

『糖尿病を気にするあまり、必要な量のペレットや糖分を与えずに低血糖になって運ばれて来る、または栄養失調で亡くなるデグーさんの方がよっぽど多い』

とおっしゃっていました。

それでも、一応デグーは“他のペットと比べて糖を分解する働きが低い”という事も分かっているため『甘いものには気をつけるように』とお伝えしているそうです。

体重が落ちてしまった我が家のデグーくんに、粉末フードでお団子を作る時に大好きなアーモンドやナッツ類をすり鉢で粉々にしたものを入れてあげよう!

と思い、病院の先生に相談したところ

『アーモンド系は毎日あげても問題ないので大丈夫ですよ』

とおっしゃって頂きました。

食欲はあるのに口呼吸でお腹に空気が溜まってしまい少量しか食べられなかったので、少しでも美味しくてカロリーのあるものを

食べさせられたことで気力や体力につながっていたんじゃないかな・・・と勝手に思っています。

ちなみに、大好物の栗もあげていましたが、柔らかくて食べやすいのか良く食べてくれていました。

体重が安定してきた頃からは、栗は糖分高めなのであげなくなりました。

③アクアコール

こちらは手術後一気に衰弱してしまった時、病院の先生に教えてもらった商品です。

私は“ペットフォレスト”というペットショップで購入していました!

小分けで1本で96円くらいで売られているので、購入しやすいうえに使い勝手もよく、重宝していました。

小動物以外の動物さんにも使える商品です。

サラサラの白い粉末で、お水に入れて混ぜれば簡単に溶けます。

ペット用のイオンバランス飲料で

成分表を見てみると、ブドウ糖、ナトリウム、カルシウムなど

栄養補給の点滴の成分と同じようなものだと思います。(人間のポカリと同じような感じです♪)

1本で36kcal取れるので、夏場の脱水対策、体調不良時用に常備していて損は無いと思います。

相棒デグーくんが術後衰弱してしまった時、お水しか口に出来ない期間が3、4日あったのですが

アクアコールにだいぶ助けてもらったと思っています。

病院でアドバイスを頂き、すぐにペットショップに買いに行って、数時間ごとに新しい新鮮なお水にアクアコールを混ぜて与えられたので

ただのお水よりずっと栄養が取れたとは思います。

今回は3つのオススメ商品を紹介しましたが、まだまだ試してみたものは色々あるのでまた記事を書かせてもらいます。

少しでも介護でお困りの方の参考になれれば嬉しいです😌

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