【デグー・モルモット・チンチラの介護】120グラムまで痩せてしまったデグーに効果的だった栄養補給アイテム

  1. 未分類
  2. 23 view

我が家のデグー君は元々220グラムあった体重が術後に血便、血尿を繰り返し、120グラムまでに痩せてしまいました。

鼻の大きな腫瘍のせいでどんどん口呼吸になり、手術までの3ヶ月間でゆっくり痩せていき普通のペレットや牧草は全く口にしてくれなくなってしまっていたので本当に試行錯誤の毎日でした・・・😭

少しでも何か食べてくれないかと色々買って試した結果、いくつか栄養摂取の面や食い付き面で重宝したアイテムがあるので紹介したいと思います。

※最初にお伝えしますが、デグーには甘いもの厳禁といった情報のせいでオヤツやカロリーの高いものを与える事に抵抗がある方が多いと思います。ですが、小動物は体重減少が命取りになるため、このような緊急事態の場合はとにかく何か食べて腸を動かしてあげることが大切だとエキゾチックアニマル専門の有名病院からアドバイスを頂いています。何か少しでも食べて欲しいというような時はぜひ試して頂ければと思います。

①ヘルスチャージ高栄養フード

硬い通常のペレットが食べられない時は、ライフケアなどの粉末フードやペレットを粉々にして水やヤギミルクなどを含ませてお団子にしてあげたりしますが、その時に混ぜるとグッドなのがこちらの画像1番左にある“ヘルスチャージ高栄養フード”というものです。

オールジャンルの動物に対応可能なので小動物以外のペットさんにも与えて大丈夫です♪

■対象ペット:オールジャンル

■栄養成分表示:粗たんぱく質/40%以上、粗脂肪/20%以上、粗繊維/1%以下、粗灰分/8%以下、水分/10%以下、エネルギー/436kcal/100g

■原材料名:ミルクカゼイン、乳清蛋白質濃縮物、脱脂粉乳、動植物性油脂、麦芽糖、中鎖脂肪酸MCT、卵黄粉、チーズ、鶏レバーペプチド、L-アルギニン、アラニン、グリシン、ベタイン、塩化コリン、DL-メチオニン、レシチン、カルニチン、アスコルビン酸、αートコフェノール、イノシントール、チアミン、ミルクオリゴ糖、ラクトフェリン、乳酸菌、ビタミン類(A・D3・E・B1・B2・B・葉酸・B12・パントテン酸カルシウム・ナイアシン・K・ビオチン・C・コリン)、ミネラル類(Ca・P・K・Na・Cl・Mg・Fe・Cu・Mn・Zn・I・Se・Si・S)

公式説明文から引用

こんな感じでライフケアなどの粉末フードと混ぜます。

白い粉がヘルスチャージです。

本当に食べられない時は多めに入れてあげると美味しさ&カロリーアップするので食い付きも良くなります。少量しか食べられない子などぜひ試して頂きたいです。

私の場合はこちらにプラスで粉々にしたアーモンドなどのナッツ類や栗などを日によって色々変えながら混ぜてあげていました。

口呼吸でなかなか食べることが難しかったので美味しくて活力が湧いて、少しでもカロリーの高いものを食べて欲しかったので・・・。

②ラクトバイト

写真右側がラクトバイトになります。

一般的な乳酸菌は乾燥や酸に弱く、生きたままで乳酸菌を腸まで届けるのはたいへん難しいと言われています。

ラクトバイトの売りは、配合されている「有胞子性乳酸菌」が保存性に優れているため

熱や胃酸にも強いので、生きたままの乳酸菌が腸内までしっかり運ばれ活発に働いてくれるところです。

主原料

⚫︎ショ糖、植物性油脂、小麦胚芽油、粉末状大豆タンパク、有胞子性乳酸菌、フラクトオリゴ糖、保存料(デヒドロ酢酸Na、パラオキシ安息香酸)、ビタミン類(A、D3、E)

⚫︎総エネルギー:約511kcal以上(100gあたり)

公式説明文から引用

我が家のデグー君は生まれつき顎が悪く不正咬合なのであまりチモシーを食べられないのですが、腸の動きを助けるといった点でそういった子にも役立つアイテムだと思います。

実際、こちらのラクトバイトをあげた次の日はウンチが大きくなっています!

さらに、ショ糖が入っており甘くて美味しいため、病中で食欲不振の小動物さんにこそ与えてあげたいアイテムです。

私は粉末フードでお団子を作る時に混ぜていましが、そのまま食べてくれる子も多いようです。

我が家に居るもう1匹のデグー君は健康体なのでたまーにあげる程度ですが、ラクトバイト大好きです。

デグーのような草食動物さんは腸を活発に動かしてあげないといけないため、食べられない時はさらに乳酸菌が必要だと思いますので是非試してみていただきたいです。

カーフマンナ  for RABBIT

写真右側がカーフマンナです。

こちらはハードタイプのペレットで、歯が悪いからか我が家のデグー君はそのままでは食い付きませんでしたので、お団子を与える時に混ぜて与えていた感じです。

アメリカの獣医師により開発されたサプリメントで、幼少期や病中など栄養が特に必要な草食動物さんに与えてあげたいサプリメントです。

効果

●植物由来のアロマと嗜好性の良い原料が食欲をそそります。

●食欲不振時、換毛期、シニア期の栄養補給にもオススメ。

●質の良いタンパク質と炭水化物を配合。筋肉や骨の健康をサポート。

●美しい毛づやをサポートするビタミン・ミネラルをバランスよく配合。

●母うさぎの母乳づくりを助け、仔ウサギの健やかな成長をサポート。

原材料

大豆油かす、とうもろこし、えん麦、乾燥ホエー、アルファルファミール、あまに油かす、きな粉、炭酸カルシウム、脱脂粉乳、ビール酵母、食塩、りん酸カルシウム、ホミニーフィード、植物性油脂、ケイ酸、コロハ抽出物、プロピオン酸、ミネラル類(硫酸マンガン、硫酸亜鉛、硫酸亜鉛メチオニン、硫酸鉄、硫酸銅、硫酸コバルト、硫酸マグネシウム、塩化カリウム、ヨウ素酸カルシウム)、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、B6、B12、ニコチン酸、パントテン酸、コリン、葉酸、ビオチン)、着色料、エトキシキン

公式説明文から引用

特段食い付きが良いわけでは無いですが、筋肉や骨のサポートなど他のサプリとは違った良い面があるので気持ち程度混ぜていた感じです。

正直、介護の時期は体重減少をいかに食い止めるかの勝負なので、藁にもすがる思いでこういったサプリ系アイテムにすがっていました。

ラクトバイトのようにウンチが大きくなるなど目に見えて効果を実感した訳ではありませんでしたが、記事でご紹介している栄養サポート系の商品を毎日組み合わせて与えていた効果もあってか、120グラムまで体重が落ちてもなんとか乗り切ってくれました。

また試して良いアイテムがあればご紹介しますので、参考になれば幸いです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。